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2005年10月 1日 (土)

壊れた道

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本日は先々週の休みの日に行った「日光杉並木街道(例幣使街道)のお話をいたします。日光地域は自分にとっては2番目故郷です。 10代の頃から良く行き、良く遊び、思い出多き場所です。 今回は杉並木街道を下小代駅から歩いて日光を目指しました。

しかし・・・・歩いたことのある方も多いと思いますが道路の道幅が超狭くとても歩ける道じゃないです!画像をみてお分かりいただけるかと思いますが、白線の内側は平均30センチ!!車が右肩スレスレに通過していく! あまりに危険なので歩道を探すも途切れ途切れでほとんど無し・・・しかし、同じ車ブンブン街道を歩いてる老人を発見!! 轢くなら轢いてみやがれぇ~て感じで堂々と歩いてるそれを見て俺らもがんばらねば、と、歩くこと1時間・・・・慣れって怖い!・・・1時間もたつと全然気にしなくなるどころか「俺を避けろ~」ってなかんじで右手をブンブン振り回す!挙句の果てに笑い出す自分がいた(笑)

道中色々な観察と発見・・・画像・気の根元が道路より高い位置にある・・・杉並木が傷んでくる理由がわかる・・・自分はこれでも銘木職人の弟子(本業は違いますが)でして傷んでる木の多い事にちょっとショックでした。杉並木は300年の歴史を誇りますが、花粉の問題や地元住民とっては「いつ倒れるかわからない」っと心配している人も多いみたいです。

画像の下小代駅は昭和4年に作られて最高にレトロな駅でした。(無人駅)この駅も取り壊しの話があるらしく、地元住民が取り壊し反対運動をしてるみたいです。

おっと珍しく長くなりましたが、この続きはまた書きたいです。・・・その前に120周年記念祭!

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