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2006年4月 9日 (日)

昭和のお店

ついに!例の「おでん屋」に行きました。 昭和33年築の木造作りで、なんと84歳の、おばあちゃんが一人でやってます。とても粋で元気で、気さくにお話しするお婆さんです。とても好きになりました。店内はほとんど、セルフサービス状態で、カウンターは4人位しか座れず、地元の常連さんでお座敷(4人位の)はいっぱい。なんとか座れましたが、なんか、ほんとうに故郷に帰ってきたと言うか「なつかしさ」溢れるお店です。

7~8年くらい前に良く顔を合わした16ヶ某町会の元部長さんと、そこで偶然にお会いして、浅草話で盛り上がりました。店内には「愛猫のとらきち」が元気にかけずりまわってて、猫好きの自分にはこたえられませんです。 しかし、多人数の入店はほぼ、不可能です。

最後まで○○○さんの昔話を聞いてました。そして、ビックリしたのがお勘定です!!ちょっと金額は書けないのですが・・・・ビール2本とおでん食べ放題?で・・・・・・・○×△円!! 昭和40年代前後の金額ですよ。バカ高い○○福とは天と地の差。あまりに安いので聞いたら「どうせもう死ぬからいんだよ」だって。旦那様は元、芸人みたいで、その人生経験豊富なお話にかなりはまってしまいますよ。

今の浅草に若干失われてしまったものがこの町にはまだ、残ってるようですね。人情とか思いやりとか、なんかこの店大好きです。 他のお客さんにも支えられてるようです。 後継者がいないとのことですが、ちょっと寂しいです。 一眼レフ買ったら真っ先に店内含めて記録したいと思いました。

記録といえば、東武線、業平橋に新タワー建設が決まったとの事ですが、ここはコンクリート精錬発祥の地なんです。 ここも撮影したいです。

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